診療時間
9:00~12:30
14:00~17:00
  • 休診日:水曜午後・土曜午後・日曜・祝日
診療科目
内科
対象疾患
  • 高血圧、糖尿病、高コレステロール血症、高尿酸血症などの慢性疾患
    (健診やドックで異常値のあった方はお気軽に受診してください)
  • 発熱やかぜ、インフルエンザ、嘔吐下痢症など
    (小学生から診療します)
  • 花粉症などの各種アレルギー疾患
  • 喘息や気管支炎、肺気腫などの肺の病気
  • 予防接種:インフルエンザワクチン、肺炎球菌ワクチン、風しんワクチンなど
    (インフルエンザワクチンは小学生から接種します。詳しくは下記の予防接種をご覧ください。
    接種開始の時期については9月下旬頃に当ホームページでお知らせいたします。)
消化器内科
対象疾患
  • 腹痛、嘔吐、下痢、急性胃炎、急性腸炎など
  • 逆流性食道炎、胃炎、胃ポリープ、胃潰瘍、食道がん、胃がんなど
  • ヘリコバクターピロリ感染性胃炎(除菌治療など)
  • 潰瘍性大腸炎、過敏性腸症候群など腸疾患
  • 大腸ポリープや大腸がん
    当院では検査当日に、発見したポリープを日帰りポリペクトミー(内視鏡を使用してポリープを切り取る治療)します。入院治療が必要な大きさの大腸ポリープ(腫瘍)の場合は、後日、提携病院で入院治療いたします。
  • 便秘症
    便秘専門外来(診察はすべて院長が行いますので、曜日指定はありません)

便秘専門外来

当院では、便秘専門外来を行います。
便秘は高齢者であれば10%以上の方が苦しんでいる病気です。近年、新しい便秘薬が立て続けに開発され、治療法の選択肢も増えてきました。当院では便秘のタイプを分類し、適切な治療法をご提供いたします。

肝臓内科
対象疾患
  • 脂肪肝、アルコール性肝炎、NASH、などの肝機能異常
  • B型肝炎、C型肝炎、自己免疫性肝炎、原発性胆汁性肝硬変などの慢性肝疾患
  • 胆のうポリープ、胆のう結石

肝臓疾患が疑われる方の診察の流れ

ドックや健診などで肝機能異常を指摘された方は、検査結果をお持ちであればご持参いただき、これまでの経過をお伺いします。そのうえで必要に応じて、採血や腹部エコー検査などを行い、原因をつきとめます。

脂肪肝、アルコール性肝炎の場合

最近比較的多いのが、脂肪肝による肝機能異常です。主な原因は肥満やアルコールの多飲です。体重の多い方はまずダイエット、アルコール多飲の方は飲酒量の減量や禁酒をしていただき、1~2か月後に血液検査を再検査し、データの改善を確認します。

B型肝炎やC型肝炎の場合

B型肝炎やC型肝炎と診断された場合は、病状や年齢に応じて抗ウイルス薬の内服治療をする場合があります。今は助成金制度も充実しており、高価でかなり有効な薬が、少ない自己負担で服用できます。

C型肝炎は、ほとんどの方が、2~3か月の内服治療で、ほぼ副作用もなくC型肝炎ウイルスを排除できます。
B型慢性肝炎の場合は、残念ながら、ウイルスを完全に排除することは難しいのですが、内服治療でほぼ肝炎を抑えることができます。

自己免疫性肝炎や原発性胆汁性肝硬変の場合

それぞれの病気に適した内服薬があります。経過を見ながら肝機能正常化を目指します。

その他の肝機能異常の原因として、薬剤によるもの、他の病気に伴うもの、胆石や胆のう炎によるもの、特殊なものなどがあります。

胆のうポリープ、胆のう結石の場合

腹部エコー検査等で病変を確認し、今後の適切な治療方針を決定します。

※肝機能異常とは

AST(GOT)、ALT(GPT)、rGTPの値が高い場合が肝機能異常といわれます。これらの検査値は、肝臓の細胞(肝細胞)が壊れた場合に上昇します。簡単に言えば、肝細胞の壊れた数だと考えていただいてよいと思います。

肝機能異常の原因がどの疾患であっても、肝機能異常が長く続くと、正常肝臓 ⇒ 慢性肝炎 ⇒ 肝硬変へと肝臓病は進行します。肝硬変になると、肝臓がんの発生する可能性が高くなり、食道静脈瘤が発生し吐血したり、あるいは黄疸や腹水が貯留したりと、命を落としかねない病状が発症します。
逆に、どの疾患であっても肝機能を正常に保てば、肝硬変には進行しないので、肝臓病で困ることは発症しません。
肝臓病で困ることのないように、一緒に治療していきましょう。

その他
対象疾患
  • 入眠障害
  • 蕁麻疹や慢性湿疹などの皮膚疾患
  • 膀胱炎や頻尿(過活動性膀胱や前立腺肥大)などの腎臓や膀胱の病気

専門外の病気であっても、投薬などで初期治療ができるものは当院で診察・治療いたします。
また専門の医師の診察が必要な場合や、初めから専門施設への紹介をご希望の場合は、予想される病気の治療に精通している専門医や病院へ紹介いたします。

高崎市の各種検診
健康づくり健診券で受けられる高崎市個別検診
  • 胃がん(内視鏡)検診(50歳以上、隔年)
  • 胃がんリスク(ABC)検診(40・45・50・55・60・65・70歳)
  • ピロリ検診(20・25・30・35歳)
  • 大腸がん検診(40歳以上)
  • 前立腺がん検診(50歳以上)
  • 肝炎ウイルス検診(未検査の人)
高崎市精密検査:高崎市個別検診にて精密検査が必要な場合
  • 大腸がん精密検査(便潜血陽性)
    大腸カメラで精密検査します。
  • 胃がん(バリウム)精密検査(バリウム検査で要精査となった場合)
    胃カメラで精密検査します。
高崎市の特定健診・後期高齢者健診

特定健診は生活習慣病の予防・改善を目的とした健診です。問診・診察、血液検査、尿検査を行います。
高崎市国保特定健診・後期高齢者健診の受診券は、毎年4月に発送されます。当院での健診の期限は、その年の12月25日頃までとしております。受診券が届きましたら、お早めにご相談ください。

特定健診・特定保健指導・後期高齢者健診(高崎市ホームページ)

職場の定期健診として行う一般健診(企業健診)も行っております。お気軽にご相談ください。

予防接種

予防注射は全て予約が必要です。電話でも予約を承れますので、まずはお気軽にお電話ください。

小児(小学生以上)

インフルエンザのみ

当院では、定期的に小児科に通院する必要のないお子様で、以前に小児科でインフルエンザワクチンを接種したことのあるお子様に限り、予防接種を行っております。

成人
  • インフルエンザ
  • 肺炎球菌
  • B型肝炎、A型肝炎
  • 麻疹
  • 風しん
  • おたふく
  • 水痘(帯状疱疹予防用)

肺炎球菌ワクチンは、事前に受診していただいたうえで予防接種を行います。

B型肝炎、A型肝炎、麻疹、風しん、おたふくは、事前の受診で必要な検査を行い、接種すべきと診断された方が対象になります。(全て要予約)

胃カメラ(経鼻内視鏡)

当院では、日本消化器内視鏡学会の評議員・指導医・専門医である院長がすべての内視鏡検査を行います。
経鼻内視鏡により"苦痛の少ない楽な胃カメラ"を行っています。

ご希望の方は、鎮静剤によりうとうと眠った状態で検査をうけることができます。その際は、血中酸素飽和度や血圧などをモニタリングしながら検査を行います。 

鎮静剤を使用した日は車の運転などはできませんのでご注意ください。

経鼻内視鏡検査について

経鼻内視鏡検査は鼻から細いスコープを挿入することにより、楽に内視鏡検査(胃カメラ)を受けることができます。検査時間は約5分です。
鼻から胃カメラが入らない場合(痛みや鼻腔が狭くて挿入できない場合)、あるいは口からの胃カメラが希望の場合は、口からの検査もできます。
経鼻内視鏡検査は苦痛の少ない検査なので鎮静剤は必要がないことが多いですが、それでも検査のつらい方は、鎮静剤静脈点滴で緊張を和らげ、うとうと眠った状態で検査することもできます。
検査前の診察時にご相談ください。

当院では、オリンパス社製の最新型内視鏡システムと細径内視鏡スコープで胃カメラを行っています。
このシステムのNBI(Narrow Band Imaging)という特殊光観察で、小さな早期食道がんや発見の難しい胃がんなどの発見率は格段に向上しました。
また、経鼻内視鏡でも生検(粘膜の一部を採取し病理検査に提出する処置)は可能です。院長が在籍したしらかわ診療所のリサーチで、当時の経鼻内視鏡スコープを用いた研究では、経鼻内視鏡による早期食道がんと胃がんの発見率は経口内視鏡のものとほぼ同等でした。

当院で採用している経鼻内視鏡スコープは、更に改良された最新の内視鏡スコープで内視鏡画像は格段に良くなっており、それによって病変が発見しやすくなってきています。
また、内視鏡は毎回、日本消化器内視鏡学会のガイドラインに基づいて消毒を行っておりますのでご安心ください。

胃カメラは基本的に予約制ですが、検査枠が空いていれば当日検査も可能です。
(ただし、当日食事をしてきている場合には検査はできません。)

胃カメラの料金表(目安)
1割負担 2割負担 3割負担
観察のみ 約2,000円 約4,000円 約6,000円
病理組織検査あり 約3,000円 約6,000円 約9,000円

上記の金額には診察料や処方箋料、検査前の血液検査費用などは含まれません。

病理組織検査を行った場合は、2週間後に外来で結果説明を行います。

高崎市胃がん内視鏡検診(そはら内科でも開院日より検診可能です)

高崎市では内視鏡検査(胃カメラ)による胃がん検診が行われています。高崎市胃がん内視鏡検診では、

  1. 事前説明と同意書・問診票の記入
  2. 内視鏡検査(胃カメラ)
  3. 最終結果説明

の合計3回の来院が必要です。詳しくは当院までお問い合わせください。

対象者は、胃の症状のない「50歳以上(2年に1回)」「45歳」「40歳」の方です。自己負担金は2,000円です(70歳以上の方、生活保護世帯・市民税非課税世帯の方は自己負担金はありません)。また、初回時は胃がんリスク検診を同時に受診していただきます(別途500円かかります)。
詳しくは健康のしおりをご覧ください。なお、検診期間は5月1日から翌年1月末までです。

胃痛などの症状がある方や以前に胃の手術をされている方は、基本的に高崎市胃がん内視鏡検診の対象外となりますのでご注意ください。

胃カメラ(経鼻内視鏡検査)の流れ
検査数日前
当院を受診していただき、胃カメラの予約をします。
(予約枠に空きがあれば、当日検査も可能です)
その際、現在の内服薬やご病気などを確認し、検査当日の説明をします。また、検査当日の朝に飲むお薬と飲まないお薬を説明します。
※薬のアレルギーのある方は必ず、スタッフに伝えてください。
 
検査前日
夕食までは食べていただいて結構です。21時以降の食事は控えてください。
水、お茶、スポーツドリンクなどの透明な飲み物は飲んでいただけます。
 
検査当日
  1. 朝ごはんは食べずにご来院ください。
    水やお茶、スポーツドリンクなどの透明な飲み物は十分取ってください。
  2. 当院に着いたら予約の時間に検査準備室にお呼びします。
    まず、胃の中をきれいにする薬を飲んでいただきます。
    次に鼻もしくはノドの麻酔をします。
    (経鼻内視鏡は15分、経口内視鏡検査は5分ほどの麻酔時間です。)
  3. 鎮静剤を点滴希望の方は、点滴を開始します。
    そのあと、内視鏡室に移動します。
  4. さあ、検査開始です。検査は約5分で終了します。
    (生検:粘膜の一部を採取し病理検査に提出する処置)が必要な場合は胃カメラ検査中に行います。
  5. 胃カメラが終了したら、待合室で少し休みながらお待ちください。
    (鎮静剤を使用した方は、ベッドで1時間くらい休みます。)
  6. その後、院長が胃カメラの写真を見ながら検査結果についてご説明します。
    必要に応じてお薬の処方や次回の外来や検査などの相談をし、診察終了です。

鎮静剤を使用した方は、検査当日の車の運転はできません。

生検(粘膜の一部を採取し病理検査に提出する処置)を行った場合、検査後は柔らかいものを食べるようにして、検査当日の飲酒や運動はお控えください。

生検の病理検査結果(良性腫瘍か悪性腫瘍かなどの診断)は約2週間後に外来でご説明します。

大腸カメラ(大腸内視鏡検査)

当院では、日本消化器内視鏡学会の評議員・指導医・専門医である院長がすべての内視鏡検査を行います。
当院では、大腸を伸ばさずにたたみながら挿入する「軸保持短縮法」という技術を用い、ほとんど痛みを感じさせずに大腸カメラを行っています。
また、細くて硬さを変えることができる最新の大腸内視鏡スコープを使用していますので、患者様に合わせた適切な挿入を行うことができます。

当院では大腸カメラ検査時に、普通の空気と比べて100倍以上吸収が早く安全な炭酸ガスを使用して(内視鏡用炭酸ガス送気装置)大腸カメラを行っています。炭酸ガスを使用することによって検査中および検査後のお腹の苦しさが楽になります。

ご希望の方や前回検査時に痛みなどでつらい思いをされた方には、うとうとした状態(眠っている状態)で検査を受けていただける鎮静剤の点滴も行っています。
なお、鎮静剤の点滴を行う際は、血中酸素飽和度や血圧などをモニタリングしながら検査を行います。

鎮静剤を使用した日は車の運転などはできませんのでご注意ください。

大腸内視鏡検査について

腸管洗浄剤で大腸がきれいになったら、大腸カメラ(大腸内視鏡検査)を開始します。
肛門に局所麻酔剤を塗布し、最新の硬度可変式細径拡大内視鏡スコープ(簡単に解説しますと、細くて柔らかいので腸の屈曲の強いときは痛みが少なくスコープが進み、必要な時はスコープの硬さが強くなりスコープが奥まで到達しやすくなったスコープです)を大腸の一番奥の盲腸まで挿入して、引き抜きながら大腸全体を観察する検査です。
検査にかかる時間は15分前後です。

癌などの病気が疑われる場合は確定診断のために生検(粘膜の一部を採取し病理検査に提出する処置)を行うことがあります。病理検査の結果説明は2週間後になります。
また、ポリープが見つかった場合は、ポリープの大きさや表面構造を大腸内視鏡で診断し、治療適応のポリープであれば、そのままポリープを切除します。
大腸検査と治療で2回大腸内視鏡検査をしなくてはならない施設も多い中、大腸検査と大腸ポリープ切除が1日で済むのは大きなメリットです。
ただ大きな大腸腫瘍の場合は、入院治療が必要になりますので、検査当日にはすぐに治療せず、日を改め入院治療が可能な専門病院へ紹介いたします。

当院では、オリンパス社製の最新型内視鏡システムと最新の拡大内視鏡スコープで大腸検査を行っています。
このシステムはハイビジョン画質であり、約80倍の「拡大観察」が可能であり、更にはNBI(Narrow Band Imaging)という特殊光観察が併用できるので、大腸ポリープなどの病変が良性腫瘍か悪性腫瘍か瞬時に診断することができます。その診断により適切な治療方法が決定されます。

また内視鏡は毎回使用後、日本消化器内視鏡学会のガイドラインに基づいて消毒を行っておりますのでご安心ください。

大腸内視鏡検査(大腸カメラ)の料金表(目安)
1割負担 2割負担 3割負担
観察のみ 約2,500円 約4,500円 約7,000円
ポリープ切除 約6,500~9,000円 約13,000~17,000円 約20,000~25,000円

上記の金額には診察料や処方箋料、検査前の血液検査費用などは含まれません。また、ポリープの場所や大きさなどによって料金が変わることがあります。

切除したポリープは病理組織検査を行い、良性か悪性かを診断します。病理結果は2週間後に外来でご説明します。

大腸カメラ(大腸内視鏡検査)の流れ
検査数日前
当院を受診していただき、大腸カメラの予約をします。
その際、現在の内服薬やご病気などを確認し、検査当日の説明をします。また、検査当日の朝に飲むお薬と飲まないお薬を説明し、検査当日の段取りも説明します。
※薬のアレルギーのある方は必ず、スタッフに伝えてください。
 
検査前日
検査の2日前くらいから消化の悪い食べ物(キノコ、こんにゃく、海藻類、野菜など)は避けるようにしましょう。
前日の夕食も、軽くとっていただいて大丈夫です。
 
検査当日
  1. 朝ごはんは食べないでください。
    当院またはご自宅にて1~2Lくらいの腸管洗浄剤を1時間くらいかけて少しずつ飲んでいただきます。この液体は、便をところてん式に押し出して、大腸をきれいに洗浄します。
    便が水のようになったら検査開始可能です。
    ご自宅で腸管洗浄剤を飲んだ方は、排便が落ち着いた時点で当院へ来院してください。
  2. 看護師が便の状態を確認します。
    検査可能と判断できたら、検査用のパンツに履き替えて荷物をロッカーにしまい、内視鏡室に移動します。
  3. 鎮静剤の点滴をご希望の方は、この時点で点滴を開始します。
  4. さあ、検査開始です。検査は約10~30分で終了します。
    ※ポリープ切除したりすると検査時間が長くなります
  5. 検査が終了したら、ロッカーから荷物を出して着替えたのちに待合室で休みながらお待ちください。
    鎮静剤を使用した方は、ベッドで1時間くらい休んでいただきます。
  6. その後 院長が写真を見ながら検査結果をご説明します。

鎮静剤を使用した方は、検査当日の車の運転はできません。

生検(粘膜の一部を採取し病理検査に提出する処置)を行った場合、検査後は柔らかいものを食べるようにして、検査当日の飲酒や運動はお控えください。

ポリープを切除した方は出血予防のため検査後2週間は運動や旅行、宴会や出張はお控えください。
帰宅後、下血(便に真っ赤な血がでること)や急な腹痛が発症し場合は、当院で渡された緊急連絡先にご連絡ください。

生検やポリープ切除の病理検査結果(良性腫瘍か悪性腫瘍かなどの診断)は約2週間後に外来でご説明します。

当院でできる検査
腹部エコー検査

最新のエコー診断装置で、ほぼ無侵襲(身体に害がないこと)に腹部(肝臓・胆のう・膵臓・腎臓・その他)や頸部(甲状腺・頸動脈の動脈硬化)などをすぐに検査できます。
朝ごはんを食べないで受診していただければ、予約なしでも検査できます。

心電図検査(デジタル心電計)

狭心症・心筋梗塞・不整脈などの診断に役に立ちます。

レントゲン撮影検査

肺疾患(肺炎、肺がん、肺気腫、肺線維症など)や心臓病(心不全)
 腹部疾患(便秘、腸閉塞など)を診断できます。

糖尿病検査

糖尿病管理に必要なHbA1cの測定が数分で測定できます。

血算測定装置

貧血や肺炎などの感染炎症の診断に活躍します。数分で検査できます。